全身をモノトーンでまとめるモード系コーデでは、足元のディテールが印象を左右します。

厚底のボリュームやチェーン、バックルなどの金属パーツは、シンプルな服との組み合わせでこそ映える要素です。

色数を抑えたコーデだからこそ、素材の質感やシルエットの違いがはっきりと伝わります。

ここではバイクブーツの中から、モード感のあるデザインを集めました。

モード系コーデに合わせるときのチェックポイント

  • ソールの厚みと縦のシルエットのバランス
  • 金属パーツの主張が強すぎないか、全体の色数を絞れるか
  • 素材の質感。
    マットなレザーは大人っぽい印象になりやすい
  • 靴下やパンツの丈との相性
  • 光沢感の有無によって季節感も変わってくる点

モード系のスタイリングでは、ブーツ単体の主張よりも全体のシルエットとのバランスを意識すると洗練された印象にまとまります。

リングベルトで洗練されたショートブーツ

リングベルトデザインバイクブーツ

¥3,960


快適な履き心地と優れたグリップ力を兼ね備え、モード感漂う洗練されたスタイルに仕上がっています。

耐久性のある素材を使用しているため、長時間の着用にも対応します。

リングベルトのディテールが、シンプルなコーデに程よいアクセントを加えてくれます。

本革の厚底が存在感を放つレースアップブーツ

厚底本革レースアップバイクブーツ

¥14,540


上質な本革を使用し、デザインはスタイリッシュにまとまっています。

しっかりとしたグリップのソールが安心感を与え、足元をしっかりサポートします。

厚底によるボリューム感が、縦のラインを強調するコーデと好相性です。

リブソックスと合わせたい厚底ジップブーツ

ジッパー付き厚底バイクブーツ

¥4,460


独自の履き口デザインが太めのリブソックスと相性が良く、スタイリッシュな印象を演出します。

ファッション性と機能性を兼ね備えた一足です。

ジップ仕様で着脱がしやすく、忙しい日のコーディネートにも取り入れやすい設計です。

シンプル洗練のモダンロングブーツ

モダンスタイルバイクブーツ

¥14,080


耐久性に優れた素材で作られ、シンプルで洗練されたデザインはカジュアルからきれいめまで幅広くマッチします。

快適な履き心地と安定感も両立しています。

装飾を抑えたデザインだからこそ、モード系のミニマルなコーデにもなじみやすくなっています。

チェーン装飾がアクセントの厚底ブーツ

チェーン付き厚底バイクブーツ

¥4,880


スタッズとチェーンが施され、パンクロックなスタイルを演出します。

防水性と耐久性に優れた素材を使用しており、街中でも存在感を放ちます。

モード系とロック系の中間のような雰囲気を出したいときにおすすめの一足です。

ダブルベルトで個性を出す厚底ブーツ

ダブルベルトデザイン厚底バイクブーツ

¥7,540


個性的なデザインが魅力で、普段使いにもぴったりの一足です。

耐久性のある素材を使用し、快適な履き心地を実現しています。

ダブルベルトの重なりが、シンプルな見た目に立体感を加えてくれます。

トレンド感のある厚底レースアップブーツ

厚底レースアップバイクブーツ

¥7,280


バイクブーツをインスパイアしたショートブーツで、スタイリッシュなモード感を演出します。

ライディング時の快適さとファッション性を両立しています。

女性らしいシルエットを保ちながらも、無骨な要素を取り入れたデザインが特徴です。

シンプルながら存在感のある厚底ブーツ

厚底レースアップバイクブーツ

¥7,060


トレンド感ある厚底ソールがスタイルを引き立てつつ快適な履き心地を実現します。

耐久性に優れた素材で長時間の着用でも疲れにくい一足です。

主張しすぎないデザインなので、他のアイテムと組み合わせやすいのも魅力です。

ストラップデザインが個性的な厚底ブーツ

機能性抜群 厚底ストラップバイクブーツ

¥4,120


厚めのソールが安定感を提供し、ストラップデザインが個性的な印象を与えます。

バックルとひもを組み合わせたユニークなデザインで、着脱もスムーズです。

オフバイクの時間もおしゃれに決めたい方に向いている一足です。

ミリタリーテイストの厚底ブーツ

ミリタリースタイル 厚底バイクブーツ

¥6,900


ヴィンテージデザインとミリタリーテイストを融合させ、タフでスタイリッシュな印象を与えます。

グリップ力と耐久性を備え、日常使いにもぴったりです。

無骨さとモード感を両立させたい方に合わせやすいデザインになっています。

モード系コーデの仕上げに

同じ厚底でも素材やパーツの主張で印象は大きく変わります。

服の色数を絞ったコーデに、今回紹介したブーツを一点投入するだけで、足元から雰囲気を格上げできます。

よくある質問

モード系コーデにブーツを合わせるときの色選びのコツはありますか

基本的には黒やグレーなど無彩色でまとめると失敗しにくく、初めてモード系に挑戦する方にもおすすめです。

慣れてきたら、素材違いの黒同士を組み合わせるなど質感で差をつける方法もあります。

厚底のブーツは歩きにくくありませんか

モデルによって差はありますが、足首をしっかりホールドする設計のものであれば、慣れると通常のブーツと大きく変わらない歩きやすさを感じられます。

初めて厚底を履く場合は、店頭やサイズ表で高さを確認してから選ぶと安心です。

メンズとレディースで選び方に違いはありますか

基本的な選び方は共通していますが、ヒールの高さやシルエットの太さに違いが出やすい部分です。

自分の脚のラインに合わせて、パンツとの組み合わせをイメージしながら選んでみてください。

モード系ブーツは普段のライディングにも使えますか

今回紹介したモデルはいずれもバイクブーツとしての機能を備えているため、ライディングと普段のコーデの両方で活用できます。

ファッション性と実用性を両立したい方に向いている選択肢です。

お手入れで気をつけることはありますか

金属パーツは水分が残るとサビの原因になるため、雨で濡れたあとは乾いた布で拭き取っておくと長持ちします。

レザー部分は専用のクリームで定期的にケアすると、質感を保ちやすくなります。

厚底ブーツと合わせやすいボトムスはありますか

裾を絞ったテーパードパンツやスキニーは、厚底のボリュームとのコントラストが出やすく相性の良い組み合わせです。

ワイドパンツを合わせる場合は、裾の長さを短めに調整するとブーツのディテールが見えやすくなります。

アウターの丈やシルエットともあわせて全体のバランスを整えると、より洗練された印象に仕上がります。

小物のカラーを一色にまとめると、初めてでもまとまりのあるコーデを作りやすくなります。

季節ごとにアウターの素材を変えることで、同じブーツでも一年を通して違った表情を楽しめます。

自分らしいモード系スタイルを見つける楽しみとして、足元選びからじっくり向き合ってみてください。