足の幅が広めの方や甲が高めの方は、既製のブーツだと圧迫感を覚えやすく、サイズ選びで失敗した経験がある人も多いのではないでしょうか。
「5E」という表記は足幅の規格のひとつで、数値が大きいほど幅にゆとりがあることを示します。
当店では商品ごとに5E相当の公式認証を行っているわけではありませんが、サイズ表に靴幅(cm)を記載しているモデルも多く、購入前の目安として活用できます。
今回はレースアップやサイドジップなど、幅の調整がしやすい構造のショートブーツを10足紹介します。
幅広・甲高の足で比較したいポイント
- 甲周りの構造: レースアップやベルト調整式は、紐やベルトの締め具合で甲の圧迫感を軽減しやすくなります
- サイドジップの有無: ジッパー付きなら着脱がしやすく、幅にゆとりを持たせた状態でも履き口が広がるため足を通しやすくなります
- 靴幅(cm)の記載: サイズ表に靴幅の記載があるモデルは、普段のスニーカーサイズと比較して選びやすくなります
おすすめの幅広対応ショートブーツ10選
レザーサイドジップの厚底ショートブーツ






レザーサイドジップ バイクブーツ
¥13,000
レザー素材を使用した厚底ショートブーツで、サイドジップ構造のため足を通す幅にゆとりを持たせやすいのが特徴です。
厚底ソールがクッション性を高め、長時間の着用でも疲れにくくなっています。
サイズ表に靴幅(cm)の記載があるため、普段の足幅と照らし合わせて選びやすい一足です。
高機能サイドジッパー付きコンバットブーツ



バイクブーツ 高機能 サイドジッパー付き コンバットブーツ
¥5,100
通気性と防水性を兼ね備えた素材を使用したコンバットブーツです。
サイドジッパーで開閉できるため、甲高の足でも履き口を広げて足を通しやすくなっています。
踵部分の衝撃吸収機能により、長時間の歩行でも足への負担が軽減されます。
レースアップチャンキーヒールブーツ





レディース レースアップ チャンキーヒール バイクブーツ
¥4,060
編み上げのレースアップ構造により、甲周りのフィット感を自分で細かく調整できるのが魅力です。
紐を緩めに結べば幅広の足でも圧迫感を抑えやすくなります。
デザイン性の高いチャンキーヒールで、街中での着用にも向いています。
リングベルトデザインブーツ






リングベルトデザインバイクブーツ
¥3,960
大きめのリングベルトで甲周りの締め付けを調整できる構造です。
グリップ力のあるソールを採用しており、モード感のある見た目も特徴です。
ベルト式は紐を結び直す手間がなく、着脱のしやすさも兼ね備えています。
クラシカルハイカットブーツ








クラシカル ハイカットバイクブーツ
¥6,160
ハイカットデザインで履き口に余裕を持たせやすく、甲が高めの足でも足を通しやすい構造です。
耐久性のある素材を使用しており、タウンユースからライディングまで幅広く使えます。
通気機能付きハイカットライダーブーツ








バイクブーツ ハイカットライダーブーツ 通気機能付き
¥12,780
サイドジッパー付きで着脱がスムーズなハイカットブーツです。
通気性に優れた素材を採用しているため、幅にゆとりを持たせても蒸れにくいのが利点です。
スポーティなデザインでカジュアルスタイルにも合わせやすくなっています。
プロテクター付きレーシングブーツ






バイクブーツ プロテクター付きレーシングブーツ
¥10,900
クイックバックルで甲周りのフィット感を調整できる構造です。
高強度素材を使用しており耐久性も確保されています。
バックル式は紐よりも短時間で着脱でき、幅の調整もしやすい仕組みです。
クラシカルレースアップブーツ




クラシカルレースアップバイクブーツ
¥3,920
シンプルなレースアップデザインで、紐の締め具合によって甲周りの余裕を調整しやすい一足です。
滑りにくいソールで走行時の安全性も確保されています。
デニムとの相性も良く、普段使いにも向いています。
レトロ厚底レースアップブーツ







レトロ厚底レースアップバイクブーツ
¥4,880
チャンキーな厚底ソールが安定感を提供し、レースアップ構造で甲周りを自分好みに調整できます。
通気性の良い素材を使用しているため、幅を広めに調整した状態でも快適に過ごせます。
コウモリバックルレースアップブーツ







バイクブーツ コウモリバックルレースアップブーツ
¥4,760
バックルとレースアップを組み合わせた構造で、足の形に合わせて締め具合を細かく調整できます。
グリップ力のあるソールを備え、街中でのグリップ力にも安心感があります。
サイズ選びで失敗しないために
足幅にゆとりが欲しい場合は、普段のスニーカーサイズよりも0.5cmほど大きめを選ぶと圧迫感を避けやすくなります。
ただし大きすぎるサイズはかかとが浮いてしまい、逆に歩きにくくなることもあるため注意が必要です。
サイズ表に靴幅(cm)の記載があるモデルは、自分の足幅を実際に測ったうえで比較すると失敗を減らせます。
レースアップやベルト式など、履いた後に微調整できる構造を選ぶことも、幅の合わなさをカバーする有効な手段になります。









